【本日の業務】
・手帳、日記
・スポかごNEWS発行
・朝ジョッグ
・家族のサポート
・中学バスケ取材
・レブナイズ取材、原稿


 朝の10時頃、鹿児島アリーナに着いてから、夜8時過ぎに県体育館を出るまで、中学バスケ7試合にレブナイズ1試合、10時間余りで1日8試合のバスケットを見るヘビーな一日でした。

 中学バスケの九州大会。このところ鹿児島勢が九州で勝てていなかったので、4チーム中3チームが初戦を突破できたのはうれしい出来事でした。男子の池田、坂元はリーダーシップを発揮する主将がゲームを作り、長身の選手がインサイドで頑張り、スピードのある選手がゲームをかき回すバランスの良さが出ていました。女子のれいめいは苦しみながらも終盤持ち味を出して初白星を手にしました。とはいえ3チームとも4強をかけた準々決勝では力の差を見せつけられました。肌で感じた力の差を、どう埋めていくか、これからの取り組みで真価が問われることになります。

 久々にレブナイズの試合を見ました。朝から7試合バスケットを見て、エネルギーが残っているか心配でしたが、しばらく見ない間にだいぶ力強くなった姿に気づいたらいつものテンションで仕事をしていました。
 それでも勝てません。第3クオーターの頭で鮫島主将が何度か目の覚めるような鮮やかなパスを出した場面、第4クオーターで安慶、松崎が2度続けてオフェンスリバウンドをむしり取った場面、そこで気持ち良く決まっていればぐっと流れを引き寄せられそうな場面でことごとく決めきれていないうちに、点差が開き負けゲームとなってしまいました。
 開幕戦の島根戦を見て「1勝もできないのでは?」と挫折感を覚えた頃に比べれば、東地区3位の山形が相手でも後れを取ることなく十分戦える雰囲気にはなっています。このところ毎回同じことばかり書いているようなデジャブ感が腹立たしいですが、本当に「あと一歩」を破り切れていません。あすこそは、鮫島主将のいう「エナジー」を出し切って、見に来た人がワクワクするようなバスケットをやってもらいたいです。
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