【きのうの業務】
・家族のサポート
・車の修理
・県庁
・ラーメン王決定戦
・県下一周駅伝開会式取材、原稿
・大奄美関十両昇進祝賀会取材、原稿


170217ラーメン王
 話の種に夫婦で鹿児島ラーメン王決定戦の会場に行ってきました!
 金曜日の昼間にしてはなかなかの人出でした。活気があって、何か人をグッと惹きつける魅力を感じました。数日前からKTSのテレビではこの話題で持ちきりで、人の多いところが苦手でこういう場所にはまずいかない僕も、つい行ってみたくなりました。
 前売り券を3枚買って3店分食べました。心配された雨もなく、2月としては記録的な暖かさでしたが、春一番の影響で、風が強く、あまり味に集中して食べられませんでした。3店ともそれぞれ特徴が出ていて美味しかったのですが、もう一つ物足りなさがあったのも事実です。何より熱々ではなかったこと。これだけ多くの人が並んで効率よくさばくためにはある程度作り置く必要もあるのでしょうが、やはりラーメンは熱々でないと物足りないものだと感じました。
 ある人に言わせると「こういう場所でお店と同じような味を出すのは至難の業だ」とか。やはり名店といわれる店はそのお店でしか出せないものがあるのでしょう。

 とはいえ、これだけの店を一堂に集め、人を引き付けるイベントを企画したこと自体はすごいことだと思います。最初に並んだお店では受け取ると売り子さんが「美味しくお召し上がりください」と1人1人に声をかけていました。別の店はお箸やレンゲの入った袋に「感謝」と手書きの文字が書いてありました。1人でも多くのお客さんをもてなそうというホスピタリティーの良さが感じられて心地よかったです。今後、いろいろと改良を重ねて、鹿児島の新たな風物詩に育てていって欲しいです。

170217駅伝・大島_030
 ラーメン王決定戦を満喫した後は、県下一周駅伝開会式の取材。今年の大島チームは飛び抜けたエースはいませんが、団結力と粘りの走りで、目標のCクラス優勝を目指します。

170217大奄美01_030
 夕方は城山観光ホテルで大奄美関の十両昇進祝賀会を取材。ちょうど7年前、僕が奄美新聞の仕事を始めた2010年の県総体相撲で優勝したのが大奄美こと坂元君でした。短いインタビューしかできませんでしたが、取材されたことを覚えていると言われて嬉しかったです。
 恩師の禧久監督曰く、今までの奄美出身力士は先輩の里山関がそうであるように小兵が多かったのですが、大奄美は185センチ、185キロと日本人幕内の中でも大型力士になります。幕下の1年間は全て4勝3敗とギリギリで勝ち進んでいましたが、十両デビューの初場所は10勝5敗と大きく勝ち越しました。
 大相撲といえば、学生の頃、県外にいたこともあって霧島、寺尾、逆鉾といった鹿児島出身力士の活躍に胸躍らせていましたが、大人になってからは注目する力士もいなくなり、近年は八百長騒動などでかなりイメージも悪くて見ることもなくなっていましたが、今後は注目してみたいと思うようになりました。
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