【本日の業務】
・日記
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・新人ラグビー取材、原稿
・センバツ出場校決定取材、原稿


170127大島03_030
 午前中は新人ラグビー3位決定戦に大島が出場ということでその取材でした。
 ちょうど同じ会場であった先週の高校サッカー準決勝は「極寒」の中でしたが、それから比べるとしのぎやすかったです。ところが試合開始から雨が降り出したのは予想外でした。記事でも触れた前半終了間際、試合の流れを引き寄せた大島のトライシーンの時間帯は、レンズのしずくをぬぐっているうちにトライが決まってしまって撮り逃しました。油断でした(涙)。
 攻めながらノックオンや反則などのミスが多いのは今後の課題に残りましたが、力強さを感じるチームです。インフルエンザ対策で学校やホテルの行動にまで気を配ってコンディション調整をするなど、意識の高さも感じました。県総体以降も楽しみなチームです。

170127選抜れいめい02_030
 新人ラグビーの3位決定戦を取材してから午後は薩摩川内市のれいめい高校へ。
 センバツの重要資料となる昨秋の九州大会では鹿児島勢のれいめい、鹿児島実ともベスト8でした。九州地区の出場枠は4つで4強に入っていない時点で厳しいものがありましたが、4強の顔ぶれが福岡、熊本の2校ずつと限定されており、れいめいは準優勝の東海大福岡、鹿実は優勝の福大大濠を相手に接戦を演じており、「地域性のバランス」という点でわずかながら可能性はありました。どちらに行こうか、迷うところでしたが、れいめいには奄美出身のバッテリーがいるのでそちらを選択しました。
 考えてみれば過去6年間は九州4強以上に入っており、選ばれることはある程度予測できた状態で決定の現場にいましたが、今回のように選ばれるかどうか全く分からない状態で待つのは個人的には初めての経験でした。報道陣の数も少なかったです。いつもはネットの速報を何度も更新しながら北から順番に決まっていくのをチェックしていましたが、今回は毎日新聞の動画サイトを見ながらリアルタイムで出場校決定の行く末を見守っていました。地区ごとに代表校を発表し、選考理由を述べていくので、一番最後の九州地区まではかなり時間がかかりました。
 れいめい、鹿実とも「吉報」は届かず、残念な結果となりましたが、実力的にいっても4強がすんなり選ばれるのが妥当だったと思います。れいめい、鹿実にはこの悔しさを「選ばれる」ではなく「勝ち取る」夏の甲子園へのエネルギーに替えて欲しいものです。 
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