2017.01.26 学びの大切さ
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・事務作業


170121研修会05_030
 午前中、先週土曜日にあった高校野球研修会の記事をまとめていました。投球障害やコンディショニング方法についての研修会でした。地味に思える話題ですが、大事なことが詰まっていました。
 医学の発達や情報が増えたことによって、選手を酷使したり非科学的で無茶苦茶なトレーニングをするチームや指導者は少なくなっているようには感じます。しかし、根本となる障害や故障は減っているのでしょうか? 故障に対して正しい処置や適切なリハビリが行われているでしょうか? そもそも何が正しく、何が間違っているのか、情報が増えれば増えるほど、その判断が余計に難しくなったり、迷うことが多くなっていることもあるような気がします。
 だからこそ、その道のオーソリティーに学び、最低限知っておかなければならないことの啓発が必要だと思います。研修会で講師の栫さんや髙司さんも話していましたが、成長期で個体差も著しい小学生期のトレーニングには指導者が知るべきことがたくさんあるし、世代を超えた理解が必要だと感じました。
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