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170122レブナイズ01_030
 相変わらず勝ち星につながらない悔しい試合が続きますが、誤解を恐れずにいえば、きょうの第2クオーターは今季見ていて一番ワクワクしました。
 ただでさえ戦力的に厳しい上に、206センチのチューが前日のケガで欠場というこの上ない「逆境」です。でもそんな時こそ何かをやってくれるのが教員クラブから続く鹿児島のバスケット。その予感が的中したのが第2クオーターでした。「高さ」で勝てないなら「運動量」と「スピード」で。やれることが限られた分、覚悟と決意をもってやれることに集中している姿が伝わってきました。「高さで勝てただけ。それ以外のバスケットの質では負けていた。我々も見習わなければ」という相手コーチの言葉は決してリップサービスではないと思います。全60試合の半分が終わって3勝27敗と大きく負け越していますが「日本のバスケットのスタンダードを作る」というチームの意気込みは、まったくぶれていません。
 とはいえ、勝ち星につながらない現実は変わりません。いつものことながら「シュートが入りさえすれば…」と素人目にも思えるようなシーンがいくつもありました。そこをどう巻き返していくか。残り30試合、1試合でも早く、結果につながることを願ってやみません。
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