【本日の業務】
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・高校サッカー取材、原稿
・高野連研修取材
・レブナイズ取材、原稿


170121新人サッカー00_030
 午前中は高校新人サッカー決勝の取材で久々に陸上競技場に入りました。メーンスタンドの観客席や屋根が取り払われていました。跳躍ピットの辺りに何か建物を作る土台みたいなものがあります。何でもJリーグ用の仮設施設を作るのだとか。今季は県総体などでも陸上競技場で陸上はできず、補助競技場がメーン会場になるそうです。一陸上人としては複雑な心境です。

 鹿城西VS神村の決勝戦は神村が昨秋の選手権決勝で敗れた雪辱を晴らしました。両ウイングがワイドに展開する「超攻撃サッカー」が機能しました。昨年も新人戦をとりながら、県総体、選手権と取れなかった要因を、監督さんは「超攻撃を掲げながら迷いがあった」といいます。だからこそ恐れずに攻めるサッカーによりこだわろうとするところにこのチームのポリシーを感じました。サッカーに限らず、守備の大事さを説くチームは多いですが、これほどはっきり攻撃を信条にするチームは珍しいです。これから神村、鹿城西を軸にどんなサッカーが繰り広げられるのか、楽しみです。

170121レブナイズ01_030
 午前中に高校サッカー、午後は高校野球の指導者研修と取材して、何とか試合開始前に間に合いましたが、前半は何のために国分まで来たのか、後悔するほど出来の悪い試合でした。立ち上がり、ことごとくシュートが入りません。相手のマークが厳しくて無理やり打たされたシュートは少なく、しっかりかたちはできているのに入らないことにフラストレーションがたまりました。
 後半もこのままの展開なら「あしたはここに来る意味がないかも」と思いましたが、勝てないまでもしっかり立て直して見せ場を作ってくれたので、あすも見届けに行きます。
 鹿児島アリーナのホームゲームから2カ月、ここ14試合は白星こそ少ないものの全く歯が立たなくて一方的にやられた試合は少なくて、どんな展開でもどこかに勝てそう、ここさえ乗り越えればいけると思わせる試合が続いています。戦力、財力に差があるB2でも、戦えることは間違いない。ただ肝心の白星だけが遠いのが現状です。特効薬は今のところ見当たりません。今まで同様、やってきたことを磨き上げ、チーム一丸となり、地道にひたむきに結果を求めていくのみです。
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