【本日の業務】
・家族のサポート
・新人サッカー取材、原稿


170121新人サッカー01_030

170121新人サッカー02_030
 暦の上で「大寒」の通り、大いなる寒さの中でのサッカー取材でした。朝10時から14時まで、比較的昼間の温かい時間帯のはずですが、時間帯に関係なく寒波の洗礼を浴びました。
 寒さもさることながら風が強く、油断していると183センチ80キロの僕もふらつきそうになるほどでした。風と寒さをいかにしのぐかに注意が要って、試合経過がほとんど頭に入りませんでした。
 そんな状態でしたが、鹿城西と神村、このところ県高校サッカー界をけん引する両巨頭の力が抜けているのは分かりました。鹿城西は選手権から2週間足らずの短時間ですが、FW、MF、DF、GKと各ポジションに前チームのレギュラーがいて、安定感と勝負強さを感じました。神村は追い風になった後半にスイッチが入り、怒涛の5ゴールを挙げました。相手の動きを見切った冷静なプレーが印象的でした。敗れはしましたが、鹿児島はこのところ力をつけてきた成長著しいチームです。鹿工は何でも第20回大会で優勝して以来18年ぶりの4強入りだとか。ちょうど鹿児島新報1年目、最初の頃だったのでよく覚えていて、懐かしかったです。
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