【きのうの業務】
・家族のサポート
・オルタナ
・鹿児島U新体制取材、原稿


170116鹿児島U新体制01_030
 いよいよ鹿児島UのJリーグ2年目のシーズンが始まる緊張感がありました。今年の新ユニホームはこれまでの鹿児島全体をアピールするコンセプトを踏襲しつつ、ネイビー2色の縦ストライプやセカンド用に「丸に十の字」の意匠が加えられたりと、更にバージョンアップしました。
 三浦監督に、昨年のホーム開幕戦で相手の富山の監督として「日本のサッカー界にとって大きな存在になる」と話していたチームに1年後、監督として指揮を執ることについて尋ねました。ここ数日、鹿児島にやってきて「人や場所の力を感じた」と言います。まだ来鹿して期間は短いですが、サッカー関係者や街の人たち、窓から見える桜島などから鹿児島の持つ潜在力のようなものを感じたそうです。その上で「鹿児島オリジナル、スタンダードと呼べるサッカーを作りたい」と意気込みを語っていました。更にはそれが「ゆくゆくは日本サッカーのスタンダードになる」ものへと育てていきたいという高い志も。それがどういったものであるのか、今季の戦いを見るポイントにしたいです。
 新加入の選手は6人。ここで「Jリーガー」としてのキャリアをスタートさせるルーキーが4人、J1、2での経験も豊富なベテランが2人、ポジションもそれぞれでバランスよく補強された印象です。個人的には鹿実出身のベテラン、松下、上本の両選手に期待しています。
 ルーキーの選手たちが三浦監督の掲げるサッカーを「パスサッカー」と表現したことに対して、三浦監督が「自分のサッカーを『パスサッカー』と自ら発したことはない」と話していたのが印象的でした。その真意は「パスサッカー」にこだわるのではなく、ゴールを奪い勝利を目指すために「ボールを大事にする」ことにある。対戦相手から「ボールがとれない」「走らされる」と「嫌がられるようなサッカーをする」と話していました。なかなか奥深い表現で、ますますピッチでどんなサッカーをするのか、興味がわいてきました。


【本日の業務】
・家族のサポート
・新人バスケ取材、原稿


170117新人バスケ03_030
 女子優勝の鹿児島女は1年生に180cmの選手がいるなど、近年まれにみる大型チームです。ところが普段、185cmある嫁さんと日常生活を共にしていると、170台の女子選手を見ても大きさを実感できません。人の背の高さを見る物差しがおかしくなっているようです(涙)。
 冗談はさておき、バスケットは身体の大きな選手、チームが何かと有利であると初歩的なことを改めて感じた大会でした。「高さ」の優位があると、リバウンド、ゴール下シュートなどシンプルだけど確実なプレーで強さを発揮します。同時に男子のれいめいや女子3位の伊集院など、「高さ」がないチームでも、運動量、スピード、頭脳…あらゆる武器を使うことで不利な条件を克服し、結果を出せるチームがあることも実感できました。バスケットはなかなか奥深いスポーツです。
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