【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・OB戦、懇親会
・PV取材、原稿


170103OB戦01
 雲一つない晴天と温かさで、この時期に野球をするには最高のコンディションの中、毎年恒例のOB戦でした。
 マスターズチームは4-3で現役チームに勝利。途中出場した僕は1打数1安打1打点と、今年初安打、初打点と良い結果を出すことができました。
 ちょうど嫁さんと息子が観戦にやってきたタイミングで打席に立ち、気合が入っていました。ボックスの一番後ろに立って構えると初球が外角低めのスライダー。なかなか良いボールです。2球目は明らかに高めに抜けた変化球。次は間違いなく直球でストライクを取りにくると読み通り、高めのボールを振り抜くと、当たりは詰まっていましたがセカンド後方、ライト前に落ちるタイムリーとなりました。
 打撃では良かったのですが、守備ではレフト前の打球をもう一歩前に出きれずヒットにしてしまったのが反省でした。外野からは打球が見にくくて集中してようやく見えるようになった時に、一瞬の判断の迷いがありました。この辺がまだまだな部分です。
 昨年は子供が生まれた喜びではしゃぎすぎて、肝心の試合の時に疲れて動けなかったり、守備で変な動きをして腰を痛めて菜の花に悪影響がありましたが、今年はその反省も生きました。年末に取材したメンタルトレーニングの応用もできたのは良かったです。嫁さんと息子が来てくれて、後輩マネジャーと仲良くなったのもうれしいことでした。
170103OB戦02

170103レブナイズPV01_030
 OB戦の後、天文館まで自転車を飛ばし、「アフロデボーノ」であったレブナイズのパブリックビューイングを取材しました。17年の初取材になりました。
 初めての試みでしたが50人ものブースターが集まったのが驚きでした。1人で動画で応援するよりもみんなで盛り上がる方が楽しい。これにお酒や料理がついたらもっと盛り上がる。イベントとしては大成功だったと思います。
 何とか17年初白星を後押ししようと、画面越しに長野まで熱い声援を送りましたが、またしても「あと一歩及ばず」でした。鹿児島アリーナでのホームゲーム以降、この1カ月あまりはどの試合も「勝てそうな試合」にはなっています。2日は大量リードしながら逆転負け、きょうは大差を追い上げながらもうひと押しができず。この2日間は今のレブナイズの現状を如実に物語っています。これから3週間の中断期間でヘッドコーチのいう「力」をつけて巻き返しを目指して欲しいです。
 残念ながら勝利を見届けられなかったけれども、記事にもあるようにレブナイズが良いバスケットをしてワクワクする喜びも、勝てなくて悔しい気持ちもあの場にいた50人で共有できたことに今後の可能性を感じました。チームの力と、このブースターの想いが一つになって鹿児島に「プロバスケットを楽しむ」文化が根付くよう、僕も頑張ろうと思いました。
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