【本日の業務】
・卓球原稿
・家族のサポート
・スポかごNEWS発行
・九州高校新人卓球取材
・SCC


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 鹿児島アリーナであった九州高校新人卓球。鹿児島勢のれいめい、鹿児島女は見事に5位入賞で全国選抜大会出場を決めました。鹿児島女は、過去の対戦で分が悪かった相手に対して「自己ベストを引き上げる」気持で快勝でした。れいめいは追い詰められてからの逆転勝利が見事でした。修羅場をくぐり抜けてこそ選手もチームも成長するといいますが、鹿女子もれいめいもそれを感じさせてくれたチームでした。結果はどちらも5位ですが、2日間で敗れたのはどちらも優勝した希望が丘であり、実質2位といっても過言ではない好内容でした。
 その勢いをかってB2のレブナイズ、ウインターカップのれいめいの勝利も期しましたが、またしても「あと一歩」で勝利を逃しました。鹿児島バスケット界の夜明けが遠いです。気持ちがくじけそうになりますが、「真田丸」の真田信繁のように「最後まで望みを捨てなかったもののみに道が開ける」、「ジャイアントキリング」でヴァンガード甲府の監督が言うように「地方クラブこそ、夢はでっかく持たんとな」の気持ちを忘れずにチャレンジし続けたいものです。

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 午後はSCCの練習。きょうが今年の練習納めでした。
 普通に長距離の練習をしようと思ったら、竹内コーチから「エンドレスリレーに参加してください」とのこと。予定外でしたが、クラブAの中高生、大人、クラブBの小学生と一緒に練習納め恒例の50分間エンドレスリレーに参加しました。考えてみれば長いことSCCにいますが、このリレーに参加するのは初めてです。
 8チームに分かれて、トラック半周200mをひたすらバトンでつなぎます。どんなペースで走って良いのかつかめず、全力で走って一気に息が上がり、途中どうなるか不安になりましたが、時間が経つにつれ慣れてきました。この辺がマラソン選手の強みです。ちょっと強めのインターバルトレーニングをするつもりで走り切ることができました。
 周りを見れば、僕は小中学生の親世代にあたります。そんな子供たちと真剣にかけっこしたり、「チームメート」と励まし合うのも多世代クラブ・SCCの魅力の一つです。このところ長距離の練習が中心で忘れていたその魅力を存分に味わうことができました。
 最後は竹内さんからの指名で一本締めも初めて担当。SCC初の五輪選手となる上原選手が活躍し、会員数800人を超えたSCCの躍進をたたえつつ、来年の菜の花マラソンに向けての抱負を語りました。気持ちの良い練習納めができました。
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