【11日の業務】
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・バレーボール取材、原稿
・レブナイズ原稿
・自転車


161211恵ちゃんカッコいい!
 土曜日の夜、嫁さんが「Vリーグ時代のコーチが鹿児島に来ているから、あいさつに行ってくる」と言って出かけました。この練習会の懇親会場におじゃましたそうです。その席上で大高の美坂先生から「あす、ぜひ取材に来て欲しい」と僕宛の伝言がありました。
 日曜日、僕はてっきりこのコーチによるクリニックでもあるのだろうと想像していましたが、想像をはるかに超える素晴らしい取り組みの場に立ち会うことができました。年末の全国大会に出場する県中学選抜チーム、ベスト8以上クラスの高校、インカレを制した鹿屋体大…中・高・大の10数チームが一堂に会し、練習ゲームを繰り返していました。
 「薩摩藩の『郷中教育』ですね」。鹿屋体大の濱田監督の言葉が一番的確に表現していました。中学選抜チームが、インカレ優勝の鹿屋体大を相手にブロックの練習をしている。その模様を見ながらU23、20の女子日本代表の安保監督が中学生を指導する。見ているだけでワクワクするような光景でした。中学生が高校生、高校生が大学生、上のカテゴリーのチームに挑み、お互いに手を抜かずに真剣勝負をする様は相撲の「ぶつかり稽古」を思い起こさせます。「挑まれる側」もかつての自分たちの姿を重ねたり、学ぶことは多いのではないでしょうか。
 「こういった取り組みは全国でも珍しい」と安保監督。「鹿児島全体、みんなで強くなろう」と鹿児島女の神川監督らが中心になって10年前から始めたとか。4年後の鹿児島国体に向けても、非常に有意義な取り組みと思いましたが「国体がゴールじゃない。国体がスタート。国体後もこの取り組みが続いていくことが大事」と話した濱田監督の言葉に「我が意を得たり」と思いました。12月になると、取材対象になるスポーツイベントは少なくなりますが、その分こういった日々の取り組みをじっくり取材できるのが楽しいです。

 午後からはスマホでレブナイズの試合経過をハラハラドキドキ、チェックしながら見ていました。延長戦で惜敗。「きょうこそは!」の想いがまたも届かずでしたが、B2リーグを戦える手ごたえは着実についているので、今週末の姶良での岩手戦を楽しみにしたいと思います
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