2016.12.03 エナジー=気
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 金曜日とは打って変わって、劣勢の展開を最後まで覆せませんでした。元々の実力差通りの結果といってしまえば実も蓋もありませんが、金曜日にはそれを覆せる可能性を感じただけに、残念でなりません。
 試合後の会見では「エナジー」という言葉をキーワードに島根、レブナイズの両ヘッドコーチがこの試合を表現していました。島根はレブナイズのエナジーとアグレッシブさに苦戦を強いられた。当然、そこを修正し、選手たちがエナジーを出し、立ち上がりから全力で挑んでくる。レブナイズの側もそれは十分想定済みで対策を立て、挑んだはずでしたが、相手を上回るエナジーが出せず、実力通り抑え込まれてしまった。
 「エナジー」という言葉の辞書的な意味は「エネルギー」と同義語ですが、少しニュアンスが違う気がします。適当な日本語訳が見つかりませんが、「ドラゴンボール」でいうところの「気」の概念に近いのではないでしょうか。守備面はある程度機能しましたが、攻撃面では相手の「気」の前に自分たちの「気」を抑え込まれ、らしさを出し切れなかったのがきょうの試合でした。
 そう考えると、鮫島HCの言う「王や長島のような選手」に成長するというのは、きっかけをつかんで「スーパーサイヤ人」になると考えると理解しやすいです。未だ「精神と時の部屋」での厳しい「修行」の真っ最中ですが、何かでブチ切れて「スーパーバスケットマン」になる選手が1人でも多く出てきてくれることを期待します。
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