【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・ランニング
・レブナイズ取材、原稿


161119レブナイズ04_030
 約2週間の「充電期間」を経て、今季初となる鹿児島アリーナ開催の試合でした。相手の愛媛のヘッドコーチが「試合時間40分のうち、35分間は自分たちのバスケットができない悪い時間帯だった」と言っているように、レブナイズらしさは随所に発揮されていましたが、それでも勝てなかっただけに悔しさもひとしおでした。
 試合内容については記事で書いた通りです。集客を含めた会場の盛り上がりでは、今までにない進歩がありました。最初にアリーナについて、入り口の「匂い」をかいだとき「きょうは何か楽しい夜になる」予感がしました。屋台の焼き鳥に食欲をそそられました。エッグタルトやポップコーンの香りは、テンパラやアミュプラザで映画を見に来たようでワクワクしました。女子中高生と思しき子たちがそこで買い物をしている姿を見て、「きょうの半分は成功ではないか」と思えました。
 後援会が準備した絵馬も非常に良かったです。僕が提案した賽銭箱よりもはるかに観客の気持ちを引き付け、チームを応援したい気持ちを「かたち」にすることができたと思います。集客は目標の3000人に遠く及びませんでしたが、初めて1000人を超えただけでも大きな一歩でした。試合が進むにつれて会場全体がぐっと一つにまとまる感じがたまりませんでした。松崎がサイドボードに突っ込むほどの勢いでルーズボールを奪って、マーフィーが得点したシーンで、傍にいた小学生が「あの41番、すげぇ~」と言ってました。
 試合内容では、残り1分間の攻防でもうひと粘りできなかったのが残念でした。力のなさ、詰めの甘さ、いろんな理由は挙げられると思います。かつてのレッドシャークスやレノヴァの時代はこういう展開をものにして勝った試合を何度も見ていただけに、もうあと一皮むけて成長して欲しいです。
 運営でも試合でも「あとでああすれば良かった」と思えたことはきのうもたくさんあったと思います。あす、相手ももっとギアを上げて対応してくるでしょう。「ひねり王子」の言葉にもあったように「あとで後悔しないために準備を徹底する」しかありません。僕もそのつもりであす一日を過ごしたいと思います。

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