【本日の業務】
・写真販売
・家族のサポート
・事務作業
・レブナイズ取材


 ぼっけもんプロの外山さんを取材。先日の「どうする?レブナイズ会議」を踏まえて、今後のことについて話をしました。事務所がうちから自転車で5分もかからないところだったので驚きました(笑)。
 その詳細はのちほど記事にするとして、「取材」というよりも「どうすればレブナイズの試合にバスケットに興味のない人に足を運んでもらって、ホームゲームを面白くするか?」についてお互いにアイディアを出し合って楽しんでいました。ちょっとした僕の一言からでも湯水のように楽しいアイディアが浮かんでくる外山さんの発想の柔軟性には脱帽でした!

 昨夜、嫁さんと「アメトーク」の「広島カープ芸人」の録画を見ていて、「弱い」からこそ応援したくなるチームというのもある。ファンとしての楽しみ方は単に「勝った」「負けた」だけでなく、いろんな要素があるとつくづく思いました。
 初めて「カープ芸人」をやった4年前頃は、あまりにも弱いのでファンであることを公言するのがはばかられたとか、スポーツニュースで取り上げられるのはボール犬のミッキー(?)か、ブラウン監督が起こってベースを投げつけるところしかないとか…
 それでもカープが愛されているのは、創設当初の「樽募金」のように市民がいろんなかたちで関わって長い時間をかけて育ててきた「おらが街のチーム」という意識が、多くの広島人、広島ファンにあったからではないでしょうか?

 そんな発想を少しでもレブナイズに注入したいところです。今レブナイズは11連敗中。ならば「連敗脱出祈願」の賽銭箱をホームゲーム会場に設置してみるとか、ファミリーマートさんが協賛企業なら、県内全店舗にその賽銭箱を置いてもらうとか、ちょっとした工夫で明日にでもできそうなことがすぐに浮かんできます。
 小さな子供が自分の財布から10円出して、一生懸命勝利のために祈る姿を想像したら、それってものすごーくチームの力になるんじゃないでしょうか?
 そういったアイディアを語り合うだけでも楽しいし、自分もこのチームに関わっているという「おいたっがチーム」の意識も芽生えます。大切なのはそういったアイディアが「かたち」になるような仕組みを作ることです。

 その後で、玉龍中の体育館に移動して、レブナイズの練習を取材しました。その前の楽しい気分が吹き飛びそうになるような厳しい現実に接して、気が滅入りそうになりましたが、選手、スタッフは前を向いて戦っている姿は十分に伝わりました。
 オンザコートの勝ち負けはチームにお任せして、僕はバスケット未経験の一ファンとして、まずはレブナイズの試合を楽しみ、面白くする方法を肩肘張らずに考え、それらを発信することがまず第一歩だと思いました。
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