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・高校サッカー取材、原稿


161106-1鹿実4点目_035
 午前中は球場で野球、午後は陸上競技場でサッカーと高校スポーツ盛りだくさんの一日でした。
 鹿実は1年生らしからぬ安定感がありました。中盤、相手の2番手の緩いボールにタイミングを狂わされ、追加点が奪えませんでしたが、きっちり修正して7回に一気に畳みかけました。エース吉村君も自分たちがやられた緩いボールを逆手にとったように中盤からは緩急を生かして出水中央の反撃を防ぎました。このあたりの対応力はさすがです。
 2試合目は最初の方だけしか見られませんでしたが、志布志・曽於の合同チームが小技で揺さぶり、樟南から2点を先取する健闘をみせました。結果はコールド負けでしたが、県大会でも合同チームはなかなか勝てない中で1勝し、樟南を相手にこういうゲームができたことがほかのチームの励みになるのではないでしょうか。

161106高校サッカー05_025
 鹿城西の青と堅守、神村学園の赤と超攻撃、好対照なチーム同士の頂上決戦は、今や選手権のお馴染みになりました。
 どっちが勝つか分からない試合はどちらのサイドでカメラを構えるか、思案が必要です。最初、3連覇を目指す鹿城西の攻撃を撮る位置で構えていましたが、前半は明らかに神村の方が攻める数が多く、途中から反対サイドに移動しました。
 神村の攻撃は迫力がありますが、鹿城西の守備もまた見ごたえがありました。相手のエース2人にはDF4人の誰かが必ずマークし、互いの受け渡しとカバーリングを怠らない。見ていてどういうことをやりたいのかが明確に分かる守備をしていました。
 後半も攻め数は神村が多そうですが、今度はそのままの位置にいて鹿城西の攻撃を撮っていました。決勝点をしっかり撮れて一安心でした。記事のポイントも明確で書きやすかったです。堅守速攻のサッカーが全国でどこまで通用するか、楽しみです。
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