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161105-2神村アウト_035
 今年最後の県内高校野球の公式戦が幕明けました。
 僕らが現役部員だった頃、1年生大会はなかったです。試合を観戦しながら改めて良い取り組みだなと感心しました。
 公式戦に出る機会が少ない1年生に経験を積ませるという目的で始められた大会です。強豪校の選手でもエンドランのサインで明らかな凡フライなのに一目散に走って併殺だったり、当たり前に取れるアウトが取れなかったり、思わず笑ってしまうような珍プレーも再三見られます。
 この大会にはいろんな利点がありますが、個人的には「公式戦で失敗を経験できる」ことが大きいように思います。どんなプレーが試合の流れを悪くしてしまうのか、身をもって体験できるのは貴重なことです。だからこそ、どんなプレーが勝利に貢献できるのかも分かるようになる。
 午後は伊集院に移動し、僕自身も今年最後の硬式野球の試合に出てきました。1年生のプレーを見ながら笑ってしまいましたが、自分自身は彼らの半分も動けなくなっていることにもっと笑ってしまいます。頭では分かっていても身体で表現することが年々難しくなってきます。3打席でセカンドフライ、当たりは良かったけどピッチャーゴロ、最後は相手のエラーで出塁と3打数0安打。今年はとうとう1本もヒットが打てませんでした。それでも、外にいるだけで幸せを感じられるような晴天のもとで思う存分、野球を満喫できて幸せな一日でした。
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