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161101奄美サッカー12_035
 朝から県立サッカー・ラグビー場にいて、サッカーからラグビーと奄美勢のフットボールを追い続けていました。サッカーの奄美、ラグビーの大島、奄美、別会場であったサッカーの沖永良部も負けてしまって、奄美勢の勝利は見届けられませんでしたが、それぞれこの場で何を表現したいかが、見ている側にも伝わってくる気持ちのこもったプレーを繰り広げていました。
 サッカーの奄美はシード尚志館と対戦。相手が格上なのは十分承知のうえで、守備に追われる時間が長くなるのも想定済み。当然守備重視の戦いにはなりますが、決して引いて守るのではなく積極的に前線からプレスをかけて、奪ったら速攻を仕掛けるという意志が伝わってきました。前半の終盤はプレスから速攻を仕掛けて何度かシュートチャンスを作るなど、鹿児島Uのサッカーを見ているような鮮やかさがありました。風下になった後半は攻められる時間が長かったですが、集中が切れることなく、スキあらば攻める姿勢を最後まで貫きました。
 「持っているものは出し切った」と朝岡監督は選手の成長をたたえつつ、「それでも勝ち切れなかったところにまだまだ努力が足りなかった」と謙虚に受け止めていました。「善戦」に満足することなく、シードに勝って上を目指す心意気がこの試合につながったと感じました。
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