【本日の業務】
・事務作業
・読書
・九州高校野球取材


(きょうの読書)
「プロ野球の職人たち」(二宮清純著、光文社新書)



 佐賀まで向かう新幹線の中で読んだ一冊。過去に何度か似たような文章は読んだことがあるけど、最新情報を加えてリライトしている。コアな野球ファンにはたまらない内容が満載。


 九州高校野球で神村学園がベスト4に勝ち残ったので、きょうから佐賀に来ています。ちょうど昨年の10月、マスターズ高校野球の九州大会のとき、みどりの森県営球場で試合をしていますから、半年ぶりの佐賀です。

 1月に熊本に行った時も思いましたが、新幹線ができて九州が本当に近くなりました。7時半に鹿児島中央駅を出て、新鳥栖まで約1時間半、そこから乗り換えの時間を含めても佐賀まで30分、2時間弱で行けるようになりました。
 これだと長崎までも3時間はかからないでしょう。鹿児島から九州のどこに向かうか考えたとき、一番時間がかかって不便なのは大分でした。直通バスは1日2便、深夜と早朝しか出ていません。ただしこれは前回、九州大会に取材に行ったとき、先輩から教わった高速バスの福岡行きの乗り換えを活用すると、値段も変わらず本数も多いので以前よりはスムーズに行けそうです。
 いろいろ考えると今、一番九州内で時間がかかるのは延岡ですね。新幹線もなければ、高速道路も直通がない。3年前、旭化成の選手を取材しようとして、時間が間に合わず、宮崎にいる弟のところで一泊して翌朝改めて取材したことを思い出します。

 佐賀駅から球場までタクシーで。佐賀平野は案外広いです。球場周辺は麦畑があちこちに広がっているのが印象的でした。前の試合が延長で長引いたうえに神村学園の試合は2回が終わった時点で雨のためノーゲーム。あすに仕切り直しになりました。半年前のマスターズのときは何とかもって試合ができた「晴れ男」パワーも今回は効かなかったようです。
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