【本日の業務】
・家族のサポート
・事務作業
・奄美関連取材、原稿
・市役所
・NPO法人設立準備


161027産廃問題_035
 午前中は県庁で奄美の産廃処理場建設問題で、住民と県の意見交換の場を取材。こういう仕事をしていると新聞に使うコメントや言葉遣いも慎重になり、「新聞記者の仕事」をしている気持ちになって背筋が伸びます。
 あくまでも住民側の意見が中心ですが、どうも昔出した設置許可を錦の御旗に掲げ、処理場を作って一山当ててやろうという県外の業者の姿が背景に感じられ、義憤に駆られました。今後も経過を見守りたいところです。

 午後は県の共生・協働センターに足を運んで、NPO法人設立の基本的なことを教えてもらいました。いろいろと知りたいと思っていたことがコンパクトにまとめられた資料ももらえて大いに参考になりました。
 僕が今、考えているのは今まで政純一郎個人の仕事だった「スポーツかごしま新聞社」の仕事を法人化することです。個人事業なら1人でできることですが、法人になるためには親族でない複数の人間がかかわることが求められます。3人以上の役員・監事、10人以上の社員を集めることからスタートします。
 法人を作るということは「会社を作るようなものです」と言われました。鹿児島のスポーツを盛り上げ、スポーツで鹿児島を盛り上げるために、スポーツと県民をつなぐメディア活動をするという理念に賛同し、協力してくれる人がいて初めて成り立つものです。今までのように自由が利かなくなる一方で、公に認められた社会の活動になるということが理解できました。まだまだ小さな一歩を踏み出したばかりですが、前を向いて進んでいく足掛かりができました。
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