2016.10.25 黒田と大谷
【本日の業務】
・日記
・スクラップ
・事務作業
・野球原稿


161025仕事はかどる
 家で事務作業をするとき、息子が寝てくれているととてもはかどります(笑)。

 大分で開催中の九州高校野球、れいめい、鹿実とも4強ならず! 鹿児島勢の7年連続センバツ出場は厳しい状況になりました。4強の顔ぶれはれいめい、鹿実に勝った東海大福岡、福大大濠に秀岳館、熊本工、福岡勢、熊本勢2校ずつという珍しい顔ぶれです。すんなりこの4校で決まるのか、それとも準決勝の結果次第では「地域性」が加味されて8強からも選ばれるのか、準決勝、決勝も注目したいところです。

 日本シリーズ第3戦は今季で引退を表明した広島・黒田が先発でした。黒田と日ハム・大谷の対戦を見ながら、かつて大相撲で千代の富士が貴花田と対戦した一番を重ね合わせていました。
 昭和の大横綱・千代の富士は、のちに平成の大横綱になる貴花田に敗れ、引退を決意しました。黒田は広島、大リーグで名をはせた大エースであり、今季限りの引退を表明しています。一方の大谷は今や日本球界の顔とも言える選手であり、いずれは世界に羽ばたいていくことでしょう。仮に、今夜が黒田の現役最後の登板になるとしたら、最後に打ち取った打者が大谷であり、その試合のサヨナラ打を打ったのも大谷という、どんな演出家でも思いつかないような粋な演出だったように感じます。
 もっとも黒田が最後に大谷と対決した瞬間、僕は電話中であり、最後に大谷がタイムリーを打った時間帯は息子を寝かしつけるために悪戦苦闘していてどちらも見ていないという何とも残念なめぐりあわせでしたが…(苦笑)。
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