【本日の業務】
・スポかごNEWS発行
・日記
・家族のサポート
・マスターズ高校野球九州大会
・レブナイズ取材、原稿


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 マスターズ高校野球の九州大会は2日連続の雨で残念ながら中止。対戦相手・鵬翔の皆さんと記念撮影をしました。今季のマスターズはこれで終了。消化不良の1年間を象徴するような終わり方でした。来年こそはチームに貢献できる選手になりたいものです。

 午後はレブナイズの取材。きょうはきのう以上に「良いゲーム」でした。きのうは接戦はしても勝つのは難しいと思いましたが、きょうは「これなら勝てる!」と思えた場面がたくさんありました。それだけに勝てなかったのが悔しくもありますが…
 トータル40分間で考えればレブナイズがリードしている時間の方が長かったです。何よりベンチ入り12人全員が得点できたところに開幕1カ月間のこのチームの「成長」を感じました。確か小原前HCが「それができることが理想だ」と話していましたが、僕の記憶にはこれまでのレノヴァの8年間でそれが実現した試合はなかったか、あっても1、2試合だったように思います。スタッツには表れなくても、個々人が自分に与えられた仕事を全力でこなそうとする姿勢がこの接戦につながりました。第4クオーターのダンクの応酬などは、バスケットを知らない人が見ても面白いと思えそうなエンターテイメント性を感じました。
 Bリーグが始まって個人的に良かったと思えたのは、試合後の公式会見が設定されて相手チームのHCの話も聞けるようになったことです。J3でも同じことが言えますが、これまでどうしても「鹿児島の視点」でしか記事が書けなかったのが、相手チームからみたより客観的な話も書けるようになりました。
 記事にはならなくても、相手のバスケットについても質問して話を聞くようにしています。僕自身にとってもバスケットを学ぶ良い機会です。何より感動できたのは、最後に岡田MCの音頭で「レッツゴー、広島」をコールすると、広島から来たファンから「鹿児島」コールのお返しがあったことです。数はまだまだ少ないけれども、バスケットを通じた地域同士の交流ができたことを実感できたシーンでした。
 サッカーはJリーグができ、プロ化したことで日本全体のレベルが上がったと言われます。バスケットもようやく「本当のプロ化」が実現しました。オン・ザ・コート面だけでなく運営面でも、様々なハードルができ、それをクリアしなければ生き残れないという厳しい環境になりました。一ファンとしても相手のバスケットをより深く知れる機会ができたことで目も肥えていくことでしょう。レブナイズもこの世界にまず生き残ることが、次への大きなステップになる。開幕1カ月でB2西地区の全チームと対戦し1勝9敗と大きく負け越してはいますが、戦える手ごたえは十分につかんだと思います。鮫島主将が言うように「下を向くことなくぶれずに貫いていけば花開く時が来る」という言葉を信じています。
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