【本日の業務】
・家族のサポート
・スポかごNEWS発行
・十三会事務作業
・レブナイズ取材、原稿


161022レブナイズ10_035
 レブナイズと広島の試合、誤解を恐れずに言えば、今季見たホームゲームの中で一番見ごたえがあった試合でした。
 広島のMrバスケット・佐古HCの「点差以上に競った試合だった」という言葉がこの試合を的確に表現していると思います。頭と足を動かし続け、泥臭く、粘り強く戦うレブナイズのバスケットはB2でも通用する手ごたえを感じました。第2クオーターで怒涛の追い上げを見せ、第3クオーターで一時リードを奪い、第4クオーター途中まで堂々と渡り合った姿には迫力がありました。
 とはいえ「通用」はしても「勝利」するためにはまだまだステップアップが必要です。前節の熊本も広島も、首位を争うようなチームは、追い上げられてから一段ギアを上げられるだけの底力があります。果たしてあすは、レブナイズが成長して勝利をつかむか、きょうのように競っても最後に力尽きるのか、それとも相手の更なる底力を見せつけられて敗れるか…いろんなことが考えられますが、きょうのような戦いができるなら「県体育館に足を運んでみたい」と思えたことは確かです。
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