2016.10.16 スタッツ
【きのうの業務】
・家族のサポート
・レブナイズ取材、原稿
・読書


161015レブナイズ02_035
 レブナイズの試合の後、記者会見場で前半とトータルのスタッツ(個人やチームの成績をまとめたもの)が配られました。これは大変ありがたかったです。昨年までは個別にお願いしてもらっていましたが、試合を振り返ったり、記者会見で質問するネタにも大いに役立つので、今後も継続して欲しいです。Bリーグの公式サイトは速報性は充実していますが、一番知りたいチーム合計の数字が出ていないし、試合経過を詳細に記した「PLAY BY PLAY」は、知りたいと思っていたところを見ていると勝手に違うところに移動するのでフラストレーションがたまります。
 スタッツを眺めていると、レブナイズの敗因である「個の力の差」がはっきり見えてきます。シュート成功率が相手の54.4%に対して36%、リバウンドが48本に対して32本、個の当たりの差が28点差に出ています。相手は2桁得点者が5人いるのに対して、こちらは1人。熊本は第1、3クオーターの20分間だけで23点と最多得点、第4クオーターの10分間だけで15点挙げた日本人選手がいました。個々の役割分担が明確で、それぞれが与えられた仕事をきっちりこなしていた印象がありました。
 点差はつきましたが、レブナイズも決して悪い試合ではなかったと思います。特に前半はチームとしての連動が攻守に渡って見られ、競った試合をしていました。ルーキーの藤田、山田、生え抜きの松崎、安慶、玉田、山下らも、ミスがあり力の差はあっても果敢にチャレンジし続ける姿勢は伝わりました。それでも30点近い差がついてしまったところに悔しさを感じます。
 きょうは午後1時から鹿児島ユナイテッド、2時からレブナイズの試合です。ユナイテッドの試合を前半だけ見て、県体育館に移動するか、面白ければそのまま見続けるか、判断の難しいところです。
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