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161007-25れいめい優勝_035
 れいめいと鹿実、川島学園の兄弟校同士の対戦となった決勝戦は「弟」のれいめいに軍配が上がりました。
 力があると言われた3年生のチームは、昨秋、NHK旗と鹿実に苦杯をなめ、九州大会にも甲子園にも縁がありませんでした。そのチームを10とすれば今のチームは監督さん曰く「3ぐらい」の力しかないですが、それでも鹿実にリベンジして県の優勝旗を勝ち取ることができました。優勝が決まってから、校歌、優勝旗授与まで奄美出身の主将が満面の笑みと歓喜の涙を繰り返していたのが印象的でした。
 大分である九州大会にはれいめいと鹿実が出場します。九州大会は鹿児島勢7年連続センバツ出場なるかが大きな注目ポイントですが、きのうの試合を見る限り、両チームともまだまだ課題山積です。れいめい、鹿実ともここぞというときの勝負強さはありましたが、れいめいは守備の安定感がないし、鹿実は柱になる投手がいません。バントなどつなぎの精度は両チームとも低いです。ふんどしの緒を締めてこれから大会までに課題を一つでも克服し、大分で見違える姿を期待します。
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