2016.10.06 48年ぶりの秋
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161006-16鹿実勝利・バッテリー_035
 秋の九州大会出場校は鹿実とれいめい、川島学園の兄弟校に決まりました。九州大会がかかった準決勝2試合はどちらも実力伯仲で見ごたえがありました。
 1試合の鹿実と神村戦、実力と経験では神村に分があるかと予想していましたが、鹿実の背番号12の先発・瀨川君の投打にわたる活躍などで鹿実が1点差で競り勝ちました。九州大会がかかった大一番で、今大会初先発の左腕を使う大胆な采配が当たりました。
 2試合目は終盤まで両者ゼロ行進。れいめい、武岡台とも先発投手を中心に互いにがっぷり四つに組んで拮抗した好勝負を繰り広げました。最後は4番が口火を切ったれいめいが3点を先取し、武岡台の反撃をしのいで3季ぶりの九州大会を手にしました。
 記事でも触れましたが、れいめいの九州大会出場は3季ぶり8回目ですが、センバツにつながる秋の九州大会となると、1968年以来、実に48年前までさかのぼらないといけません。過去7回のうち6回はいずれも春です。68年秋に初優勝した時はまだ校名が「鹿児島実川内分校」と呼んでいた頃で、創部4年目の快挙だったと「白球に魅せられて」に出てました。
 そんなに前だったのは少々意外な気もします。特に昨秋から今夏までの1年間は長身の太田投手ら力ある選手がいて優勝候補に挙げていましたが、そのチームでも決勝、九州大会、そして甲子園は届きませんでした。その悔しさを一番身近で見ていた後輩が最初の秋で一つ結果を出したのが見事でした。
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