【本日の業務】
・家族のサポート
・スポかごNEWS発行
・日記
・野球取材、原稿
・レブナイズ取材、原稿


161001-11徳之島本塁アウト_035
 金曜日から嫁さんが月例会議で出張のため、息子と2人、僕の実家にお世話になっております。
 野球とレブナイズの公式戦が重なっていたので、きょうは息子の世話は全面的に両親とお義母さんにお願いし、僕は仕事に集中できました。
 午前中から午後にかけては市民球場で2試合を観戦。10月だというのに真夏のような日差しと暑さです。午後、最も日が当たる三塁側のベンチで取材すると「今は夏の大会?」と錯覚しそうになるほどです。
 徳之島が負けてしまって今大会の奄美勢が終わりました。シード出水と引き締まった投手戦を繰り広げましたが、看板打線が振るわず、8回二死から1つのエラーをきっかけに集中打を浴びて完封負けでした。出水はさすがシード校らしく、投手力、ここぞというときの集中力が光りました。
 午後3時半過ぎに帰宅。6時からのレブナイズの公式戦に間に合わせるために、超特急で奄美新聞と高校野球ドットコムの記事を仕上げました。いつもこれぐらい集中できれば、仕事は案外早く片付くんだろうなと思いながら、5時過ぎにはすべて書き上げて、原稿を送り、心置きなくレブナイズのホーム開幕戦を観戦&取材できました。
 全部の仕事が終わって、実家に戻ったのが夜の10時過ぎ。息子は寝ていました。いろいろと大変だったようです。両親とお義母さんには心から感謝でした。

161001レブナイズ01_035
 Bリーグがスタートして、歴史的な初白星をホーム開幕戦、慣れ親しんだ鹿児島バスケットの「聖地」県体育館で挙げることができました。
 先週、アウエーで島根との2試合をスマホで見て、Bリーグのレベルの高さに驚き、「もしかして1勝もできないまま1年が終わってしまうのではないか」との恐怖ももたげそうになった中で、こんなに早く勝利を見ることができて、ひとまずホッとしました。
 内容的にはまだまだまだ…でしょう。第2クオーターで両チームともオンザコート2の戦いでしたが、インサイドは互いの外国人選手同士の争いで、3人と2人で別のバスケットをしているような感じです。この争いの中でレブナイズは新加入マーフィーが当たり、得点してくれたことで優位に試合を進めることができました。78点中、マーフィーが23点、3人で計49点とりました。逆に日本人選手の得点が少なかったのは大いに不満なところです。
 まだレブナイズが掲げるチームバスケットには程遠いですが、第2クオーターで外国人同士が高い山の上でガチャガチャボールを取り合いしているスキに松崎が下でリバウンドをとったり、隆さんが冷静にリバウンドを取ったり、後半は藤田&山田のルーキーコンビが思い切りの良いプレーで会場をわかせたりと、日本人選手の良いプレーもありました。後半はオンザコート2の状態での守備も1カ月前のプレーシーズンの頃に比べれば、だいぶ波長が合って鹿児島のチームらしい守備ができるようになったと思います。
 何はともあれ白星を挙げられたことは良かったです。運営など興業全体を振り返れば、チームと同じくまだまだ課題は山積ですが、「鹿児島でBリーグ観戦を楽しむ」文化を定着させるために、僕も自分の仕事を精一杯尽くそうと思いました。
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