【本日の業務】
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160930-15神村4点目_035
 きょうから嫁さんが毎月恒例の出張に出かけたため、息子と2人で実家に厄介になります。最近では家にいると何かとやることが多く、息子への目が離せないので緊張します。特に朝は仕事、家事、息子の世話のどれかが必ずあるので、朝ドラを見る習慣もいつの間にかなくなってしまいました(その分、教育テレビを見る習慣はつきましたが…)。むしろ球場で野球を見ていた方が、落ち着きます(笑)。

 4回戦になりました。きょうの4試合は奇しくも3試合が強豪私学VS県立校であり、もう1試合はシード校VSノーシード校の対戦でした。夏の県大会準々決勝、準決勝のような番狂わせがあるかと注目しましたが、波乱はなく順当な結果となりました。
 その中でも大いに白熱したのが神村学園VS大島戦でした。大島が先制、神村が追いつき、9回、神村がランニングホームランで勝ち越し、大島の粘りもここまでかと思いきや、その裏同点に追いつき延長に突入する…今大会僕が見てきた中では一番レベルが高いと思った試合でした。新チーム同士ですからお互いにミスもありますが、そのミスが全く目立たなくなるほど、両者良いところをぶつけ合っていました。延長12回、神村が勝ち越し、その裏、大島は追いつくチャンスがありながら中途半端な走塁でホームアウト。そこだけが悔やまれたプレーでした。
 9回裏、大島の選手が送りバントをして一塁に走った際、足がつりました。誰も気づかずにそのままゲームが進もうとしていたら、神村のベンチから指摘があり、選手が肩を貸して下るのを手伝うというシーンがありました。
 見ていてすがすがしい気持ちになりました。1点差ながらランナーが得点圏に進み、一打同点、サヨナラのピンチの場面です。相手のことを気遣う余裕はないほど勝負に熱中していてもおかしくないなかで、それができたところにこのチームの懐の広さを感じました。実際同点に追いつかれ、延長戦になりましたが、最後まで守備で崩れることなく勝ち切れたのはその辺に勝因があったのではないかと考えています。
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