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160923じゅんたネンネ
 寝かしつけるまでどんなに時間がかかっても、この寝顔を見ていると全てが許せるのはどうしてでしょう?(笑)

160923-5沖永良部1点目_035
 沖永良部と大島、奄美勢2校の戦いぶりに魅せられました。
 沖永良部はシード樟南を相手に前半は押し気味に試合を進めていました。最後は2点差で敗れましたが、この夏シード鹿児島城西に勝った3年生の「DNA」が新チームにも受け継がれたことを感じました。
 昨年までは力はあるのに県大会に出てくるとそれを発揮できずに敗れていました。今回は相手が名前負けしそうな名門校にも臆することなく、堂々と自分たちの野球をしていたのが印象的でした。

 大島はここ数年間、計算できる投手がいて、安定した強さを発揮してきました。新チームからは監督さんも代わり、どんなチームになっているか、注目しましたが、これまでとは一味違った野球に取り組んでいるのが分かって、楽しくなりました。
 記事でも触れましたが、送りバントの処理で一塁でアウトをとったあと、セカンドに送球して一走の二塁オーバーランタッチアウトをとりました。このシーン、僕はスコアブックに書き込んでいて見ていませんでした。頭の中で「バントが決まって一死二塁」と思い込んでいましたが、そんな「心のスキ」を突いたようなプレーでした。
 大島の塗木監督はかつて頴娃で九州大会に出場した際、四球で出た走者が気づいたら二塁にいたというプレーが強烈な印象に残っています。ちょっとした心のスキや油断を突いてくるところに特徴があります。今回はたまたまうまくいっただけなのかもしれませんが、新チームの県大会初戦で持ち味を出せたことはチームの自信になると思いました。
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