【本日の業務】
・スポかごNEWS発行、日記
・家族のサポート
・自転車
・野球取材、原稿
・Bリーグ開幕戦観戦


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 来春のセンバツにつながる秋の県大会が開幕しました。
 初日から第1シードの位置にあるチームの試合があるのは僕の18年間の記憶では初めてです。それだけ参加校数が少なくなって、端数の1回戦が少なくなったことを意味します。少子化の流れを痛感させられます。

 県立球場の開幕戦・指宿商―加治木工戦はは、新チーム同士の試合とは思えないほど、テンポの良い引き締まった好ゲームでした。両エースが安定していてゲームを作ったことで、守備のリズムもよく、スピーディーに試合が進みました。今年の新チームは昨年の同時期に比べて、計算できる投手が全体的に少ない印象があった中で、こういった試合を重ねて経験を積んでいって欲しいと思いました。

 市民球場に移動して奄美勢の樟南二の試合を観戦。気持ちが空回りして無念のコールド負けでした。試合が終わった後、黙々とグラウンド整備をしたり、ベンチの清掃をしている姿を見ながらいろいろなことを考えさせられました。
 おととい運転しながらプロ野球実況をラジオで聞いていたら、巨人のマイコラス投手が最後に点を取られたのでイライラしたのかボールを蹴ったとか。どんなシーンか見てはいないけど、見ていたらさぞがっかりするシーンだったことでしょう。気持ちは分からないではないですが、負の感情に任せるだけの行動は見ていて気持ちのいいものではありません。
 自分たちの持ち味が発揮できずに敗れてしまって、心中さぞ穏やかではないでしょう。それでもその気持ちを押し殺して、地味な作業に黙々と取り組む。長いこと高校野球を見ていてそれが当たり前のことのように感じていたけど、簡単にできることではないと思い直しました。負の感情に流されることなく、やるべきことをやった樟南二の選手たちはきっとこの敗戦を糧にして大きく成長してくれると期待します。

 夜は早目に仕事に目途をつけてBリーグ開幕戦をテレビ観戦。正直、派手な演出に心惹かれるような性格ではありませんが、これを機に多くの人たちが日本のバスケットボールに注目して欲しいです。鹿児島の人たちにはぜひ、地元にもレブナイズというチームがあることをまず知って興味を持ってほしいです。
 今まで見てきたレノヴァ、レブナイズの試合だったら決められていたであろうシュートにもブロックが入ったり、個の能力の高さを感じさせる試合でした。最後に琉球が追い上げて、一般視聴者を引き付けるには面白い試合だったと思います。個人的には琉球のエースが最後にフリースローを外したり、中途半端なプレーでボールを取られていたのが残念でしたが。
 それ以上に息子が初めてハイハイできたことがうれしくて、試合内容はあまり頭に入りませんでした(笑)。9月22日は歴史的なBリーグ開幕、秋の高校野球開幕の日であり、息子のハイハイ記念日として忘れられない一日になりました(笑)。 
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