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160829-14国分本塁アウト_035
 「自転車鍵騒動」で、報告が遅くなりましたが、おとといの姶良伊佐地区大会決勝の国分VS国分中央戦、なかなか見ごたえがありました。
 国分中央には積極果敢な走塁など明確なチームカラーがあるし、国分は投手を中心に粘り強い守りが光りました。国分中央の監督さんの話で「残塁をとる守備」という発想は刺激的でした。
 走者がいる際の捕手の返球を見ていると、常に走者をけん制することを意識しているのが分かります。一塁には少しでもスキがあれば実際に投げるし、二走がいる場合は投手に返す時も必ずけん制球を投げるような動作で返球するので、相手の走者は思わずベースに返ってしまいます。一歩間違えば悪送球になって相手のチャンスを広げることにもなりかねませんが、常に先の塁を許さない意識を徹底するのは大事なように思えます。
 九回、ランナー二塁でレフト前ヒットを打たれましたが、ホームでアウトが取れたのも、けん制で二走に大きなリードを取らせなかったことが利いていたように思えてなりません。こういう野球が県大会の上位クラスに通用するか、見てみたい気持ちになりました。

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