【本日の業務】
・日記
・家族のサポート
・自転車
・姶良地区大会取材
・ランニング
・オルタナ
・ふれあいバスケット
・十三会役員会


160829じゅんた8カ月
 気がつけば、純大はきょうで8カ月。夕方、レブナイズのふれあいバスケットに連れて行ったら、自分と歳の近い小さな子供たちが元気いっぱい遊んでいる姿に嬉しくなったのか、終始ご機嫌でした。

 朝は、久々にクーラー要らずな夜を過ごして快適に目覚めました。洗濯物を干しても汗をかかなかったことにささやかな感動を覚えました。ちょっと涼しくなっただけで朝の活動のやる気がこうも違うことに驚きつつ、姶良伊佐地区大会の決勝の取材に姶良球場まで行くのを一念発起して自転車を使うことにしました。思えばこれが苦闘の序曲でした。
 半年前、鹿児島マラソンで走った10号線を自転車で飛ばします。風の強さと大型車のスピードに怖さを覚えながらも、こうやって身体の感覚を研ぎ澄ますことで身体が覚醒するような快感を覚えました。20キロほどの道のりを約1時間で駆け、決勝戦の国分VS国分中央を観戦。詳細はのちほど「スポかごNEWS」「高校野球ドットコム」にアップします。お昼過ぎには無事取材も終わり、帰りは10号線ではなく姶良インターから蒲生、吉田越えで帰ろうかと自転車に向かうと、カギがないことに気づきました。
 自宅、自転車、自動車と一緒にしてあるカギは肌身離さず常に持ち歩いていたはずなのに、カバンのどこを探しても見当たりません。冷静になって思い返してみれば、出かける前、車にあった記者証やペンを取り出す際にカギを使ったのが記憶にある最後です。おそらくそのときに落としたか、車の屋根に置き忘れたかどちからだったのでしょう。
 仕方がないので自転車は運動公園に置いたまま、走って返ることにしました。連絡した嫁さんからは「重富駅からJRで帰れば?」とラインが来たのに「鹿児島マラソンの良い予行練習だ」と強がりました。自転車で来たので、運動できる服装だったし、水筒も用意していましたが、カメラやレンズ、スコアブック、行きの着替えなどが詰まったリュックを背負って走らないといけません。公園の坂を下り、姶良の街から海岸線まで6キロを程走りましたが、海沿いに出て、はるか先まで道が続いているのを見ると気持ちが萎えました。
 幸い、白浜のところでバス停留所を見つけました。時刻表を見ると、10分ほど待てば鹿児島方面行のバスがあります。潔くランニングを断念し、文明の利器に頼ることにしました。水族館口で降りてから、再び2キロほど歩き、懐かしい我が家へ帰宅。カギは予想通り、車の屋根の上に置きっぱなしにしてあったのを嫁さんが見つけてくれてポストに入れてありました。

160829恵ちゃんの優しさ_035
 キッチンにメッセージとお昼御飯が用意してあったのが涙が出るほど嬉しかったです。うっかりチョンボで思わぬ冒険をしてしまいましたが、人の優しさが身に染みました。気がつけばあすは嫁さんの誕生日。せめてもの恩返しに精一杯嫁さん孝行をしたいと思います。
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