【きのうの業務】
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160826-14鹿実優勝_035
 夏の決勝戦からちょうど1カ月後のきのう、鹿児島市内大会の頂上決戦も鹿実VS樟南のカードでした。
 まるで1カ月前を彷彿させるような、互いにがっぷり四つに組んで初回以降なかなか点の入らない重い展開でした。1-0のまま樟南が勝ち切るかと思われましたが、鹿実打線が九回につながって5点を奪い、市内大会3連覇を達成しました。詳細な内容はドットコムのレポートに書きました。
 市内大会だけを見ての感想は、現3年生のチームに比べると、決定力のある選手、特に投手があまりいない印象です。樟南の浜屋、畠中、鹿実の綿屋、れいめいの太田、鹿城西の平、大島の渡…こういった選手に匹敵するような力のある選手が市内大会では見当たりませんでした。裏を返せばこれから秋、春、夏と1年かけて伸びしろがたっぷりあることも意味しています。
 この夏は幸い、南薩がきょう、姶良・伊佐が月曜日に決勝なので観戦に行けます。大会日程が重なることが多くて市内以外ミニけないことが多いのですが、今年は地区大会まで足を運んでいろんなチームを見てみようと思います。
 ちなみに南薩の決勝は神村学園―薩南工、姶良・伊佐の決勝は国分中央―国分、北薩は出水―出水中央。大隅地区は鹿屋工と鹿屋中央が決勝で顔を合わせ、鹿屋工が3-1で勝ってシード権を取りました。
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