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160726樟南優勝_035
 7月2日に開幕して、長かった夏の鹿児島大会がようやく幕を下ろしました。樟南と鹿実、再試合もどちらが勝ってもおかしくない展開でした。
 きょうは11時半ごろ球場入り。鹿実の宮下監督から「ラジオ、聴いてたよ」と言われて恐縮でした。球場までの移動中のバスの中で聴いていたそうです。
 ラジオでは「接戦になる」と予想しましたが、意に反して序盤3回は点の取り合いでした。樟南の先発の予想を僕は「2日前と同じく畠中君で行くのではないか」としましたが、きのうは浜屋君でした。しかし、浜屋君の調子は明らかにこれまでと違って不調でした。元々腰が良くなかったことに加えて、準決勝192球、決勝139球を投げていれば、中1日の休養だけではもとに戻らなかったようです。樟南が先制し、鹿実が追いつき、樟南が1点勝ち越しましたが、序盤の流れは間違いなく鹿実にあったと思います。5回表無死満塁、ここで一気にビッグイニングを作って勝ちの流れを作る寸前でした。
 しかし、それを食い止め、樟南に勝利の流れを力強く手繰り寄せたのがリリーフした畠中君でした。優勝の瞬間「今まで生きてきた人生で最高の喜びを感じた」と言います。昨年は試合中熱中症でまさかの初戦敗退を味わい、この1年間は「悔しい想い」しかしていなかっただけに、それらの借りを全て返して最高の結果を得ることができました。
 僕にとっても長かった夏のスポーツ取材もこれで一段落です。甲子園やインターハイは今のところ取材予定も依頼もないので、一般の人と同じようにテレビや新聞でその結果に一喜一憂しつつ、地元であるスポーツを丹念に拾いながら、秋、冬スポーツに向けての準備をしていこうと思います。
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