2016.07.18 心置きなく
【本日の業務】
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・野球取材、原稿


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 試合数が4になり、奄美勢も負けてしまったので、仕事の心理的にはだいぶプレッシャーから解放されました。これからは自分が見たいと思った試合を独自の視点で思う存分表現できそうです。
 その一発目が樟南の畠中君でした。昨年夏の初戦で熱中症になり、無念の途中降板の上に初戦敗退という屈辱を味わいました。それからの1年間は「悔しい想いしかしていない」といいます。チームの実質的なエースは浜屋君になり、リリーフで投げても結果は残せず、春の神村学園戦では大一番で先発しながら打ち込まれました。
 これだけ結果を残せなければ自信を失うし、起用する方も勇気が要りそうですが、必ず復活できると信じて努力した本人はもちろん、信じて起用した監督さんにも拍手を送りたいところです。試合後、インタビューした畠中君が実に良い表情をしていたのが印象的でした。
 2試合目の鹿屋中央―鹿児島工戦を途中まで観戦してから県立に移動。薩南工の完封勝利を見届けました。これまでベスト16までは進みながらなかなかこの壁を破ることができませんでしたが、ようやく突破することができました。エースの折尾君が復調し、打線も力強さを感じます。記録を調べると1988年以来、28年ぶりの夏8強だそうです。
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