【本日の業務】
・家族のサポート
・野球取材、原稿
・飲み会


160712川内商工サヨナラ勝ち_035
 5日ぶりに再開された高校野球。くしくもきょうは6試合すべてが鹿児島市内勢VS地方勢の顔合わせでした。結果は市内勢2勝4敗。母校も含めて市内勢にとっては苦難の一日となりました。
 鶴丸と国分中央の試合。つとめて平静を装っているつもりでも、自分の母校がああいう負け方をするのを見届けるのは辛いものがあります。相手が何かを仕掛けてきたわけではなく、全て自分たちで崩れていき、攻守が何もかみ合わない惨敗でした。
 「これが夢であって欲しい。こんなはずじゃなかった」
 主将の第一声でした。しかし、これが現実です。こんなことも野球には往々にしてあると、僕も長年仕事をしてきて頭では理解しているつもりでも、なかなかこんな試合になることはありません。同じ負けをもう1回してみろと言われても逆に難しいでしょう。
 「全ては通過点。この試合があったことを次のステージにつなげていけるよう、全てを受け入れたい」
 少し落ち着いて主将はそう言いました。なかなか受け入れられない現実でしょうが、それが言えるなら大丈夫だと思いました。
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