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160706熱球譜・与論_035
 連日暑さが続いていますが、この日差しで湿気が飛んでくれたようなので、だいぶこの暑さにも慣れてきました。きょうは市民球場で3試合を観戦。市民だとクーラーの利いた部屋で写真が撮れるので何かと助かっています。

 1試合目は序盤、伊集院がチャンスを生かせず、苦しみました。10四死球を出しながらも、最後まで淡々と投げていた連合チームのエースは見事でした。
 2試合目は奄美新聞的視点で与論の野球を観察。シード鹿屋中央とでは彼我の力に大きな差があります。アウトをきっちりとる、1イニングをゼロで乗り切る、走者が出て先の塁に進める、ヒットを打つ…これらが1つ1つ積み重なっていくだけでも、心揺さぶるものを感じました。熱球譜では唯一のヒットを放った3年生の遊撃手の目線でそれを語ってもらいました。
 シード大島は、先発全員安打しながらも終盤追加点がとれなかったり、堅守のチームらしからぬエラーがあったりと、夏の初戦らしい硬さを感じましたが、要所ではシード校らしい勝負強さを発揮しました。記事ではポイントになった場面の守備のシーンを描写しました。こういうポイントが自分なりにはっきり見えると、記事は書きやすいです。
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