2016.07.04 新しい視点
【本日の業務】
・日記
・スポかごNEWS発行
・野球取材、原稿
・家族のサポート
・写真処理


160704徳之島円陣_035
 7月に入って暑さがこれまでとは一段階上に上がったようです。最初の試合をカメラ席で観戦していましたが、あまりの暑さに序盤で記者席に「退避」しました。今年はこれまで以上に暑さが厳しくなると何かでいってましたが、その通りだと実感します。

 奄美と徳之島、奄美勢の2試合をじっくり観戦しました。
 鹿実―奄美戦は、第1シード鹿実の安定感が光りました。同時に奄美の健闘もみせるものがありました。熱球譜で取り上げた2年生投手の安定感が中盤まで競った展開になった要因だと思います。打線は4安打で二塁を踏めませんでしたが、初球から果敢に打っていくという姿勢を最後まで貫きました。初回の先制点、六回の3失点にエラーが絡んだのが惜しいところです。鹿実クラスの強豪校になると、その辺のミスを見逃すはずはありません。

 この1年間、徳之島の県大会の試合は別の試合と重なっていて観戦できませんでした。昨夏以来1年ぶりに徳之島の試合を見たことになります。これまで結果を残してきたチームに比べれば力不足は否めないところですが、足を生かした大胆な攻めや、緻密な守備などの伝統はこのチームにも受け継がれていると感じました。徳之島の試合を取材すると、必ず勝負所になるポイントがいろいろ出てきて、ワクワクしながら取材しています。きょうは伝令のタイミングが勝敗を大きく分けるというまた新しい視点で記事が書けました。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://jtsukasa.blog.fc2.com/tb.php/1237-cd601695