【本日の業務】
・スポかごNEWS発行
・早朝ジョッグ
・手帳、日記
・南九州陸上取材、原稿


160619-2女子走高跳_035
 鹿児島は携帯に警報が入るほどの豪雨だったそうですが、宮崎は雨はそこまでありませんでしたが、雷雨に振り回されました。
 ちょうど僕が朝の青島ジョッグを終えて帰り着こうとする頃から雨が降り始めました。会場に着くと雷雨のため競技開始が2時間遅れるとか。野球では1大会に1度はこんなことがあるのでどうということはありませんが、陸上でそんな経験をするのは初めてのことでした。
 待っている時間を有効活用してたまっている原稿の1本を書き終えた頃から競技が始まりましたが、時折雷に見舞われ、何度か中断する場面もありました。待たされてアップをやり直したり、ひょっとしたら競技ができなくて順延になるのではないかという不安と戦った選手も多かったことでしょう。本当の意味での精神的な強さが試されるコンディションだったと思います。女子3000mで驚異的な大会新記録を出した矢田(ルーテル学院・熊本)さんは「こんな時こそ楽しんで、余計にモチベーションが上がった」といいます。
 毎度のことながら最終日は決勝種目が立て込んで、目の回るハードスケジュールです。大会新が出た三段跳は競技を見ることもできませんでした。最終的に鹿児島勢は昨年までと比べると優勝の数自体は減りましたが、僅少差の2位だったりとレベルの高い争いの惜敗も多かったです。詳しく調べてみないと分かりませんが、女子100mで決勝に残れなかった以外は全種目で最低でも1人はインターハイの切符をとれたことは大きいような気がしています。
 びしょ濡れ、クタクタで帰宅しましたが、息子や嫁さん、家族の笑顔を見たら吹っ飛びました。何だかんだで最後に大高の選手の優勝も見られたし充実した4日間でした。
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