【本日の業務】
・スポかごNEWS発行
・南九州陸上取材、原稿
・手帳、日記
・十三会報告書作成


160617-2男子8種_035
 雨もほとんどなく、日差しもきつくなかったので、初日よりも快適に取材ができました。
 鹿児島勢の優勝は男子棒高跳の1種目のみ。昨年の第2日は男女100、女子1500、女子400Hの4種目で優勝があり、うち1500と400Hは大会新記録だったことと、比較すると残念な結果ではありました。その分、昨年振るわなかった宮崎勢が元気です。男子四継で40秒36を出した宮崎工など、全国クラスの実力を持つチーム、選手が順当に結果を出しました。
 男子5000で優勝した九州学院の神林君にも取材。熊本地震で被災した選手の現状を初めて直接聞くことができました。「陸上なんかやっている場合じゃない」熊本の現状がありながらも「自分たちにできることは陸上しかない。頑張って結果を残すことで周りを元気づけたい」と話していた姿が印象的でした。
 鹿児島勢としては悔しさの残る一日でしたが、神村の谷口さんが話していたように、「これで終わりではないので、この悔しさをインターハイにつなげる」ことが大事です。そんな中で棒高跳優勝の光君、男子八種で高1歴代7位の好記録で2位に入った佐田君、鹿児島南勢の健闘が光りました。
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