2016.05.27 ライバル対決
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS発行、スクラップ
・家族のサポート
・陸上取材、原稿
・野球取材、原稿


160527-16鹿実校歌_035
 夏の前哨戦の決勝は鹿実VS樟南、鹿児島ではお馴染みの「宿命のライバル」対決でした。中盤鹿実に2点目が入ったところまで観戦。しばらく陸上取材をして、最後決着がつく瞬間は見届けましたが、その後も陸上取材をメーンにしていたので、試合後のインタビューができず、記事は見た印象で書くまさしく「観戦」レポートになりました。
 夏前のすべての県大会が終わって、鹿実の勝負強さが現時点では県内のどのチームをも上回っていることが印象付けられました。ケガ人が出たことでいろんな選手を起用したり、継投など様々な戦術を試したり、様々な経験が上積みできました。組み合わせ抽選会で第1シードに挙がることはほぼ間違いないでしょう。夏は優勝候補の大本命に連覇を目指す鹿実がいて、それを樟南、神村学園、れいめいなどが阻むか?という構図が描けそうです。
 個人的なシード校予想をすると
①鹿実 ②樟南 ③神村学園 ④れいめい ⑤鹿児島城西 ⑥大島 ⑦鹿屋中央 ⑧尚志館
 こんな感じでしょうか。2と3は春の決勝の印象を評価すれば入れ替わるかもしれません。7と8は決め手がなく、ここに出水中央、加治木、鶴丸あたりが入ってくるかもしれません。6月18日の組み合わせ抽選会が楽しみです。

160527-2男子幅跳び_035
 野球は「鹿実VS樟南」の宿命のライバル対決でしたが、陸上もメーンは男子走り幅跳びの米森君、竹之内君のライバル対決を取り上げました。これから南九州、インターハイと続く中で、2人で高いレベルで競い合い、1978年以来38年間破られていない7m60の県高校記録を塗り替えて欲しいものです。
 奄美関連では沖永良部の東さんが頑張りました。砲丸、円盤投げとも南九州の出場権はとりましたが、表彰台に上がれず悔しい思いをしました。専門の指導者が来て、新しい取り組みをしましたが、それを本番の舞台で生かし切れませんでした。そんな中で最後にオープン競技であったハンマー投げで優勝。この種目自体は上の大会はありませんが、どんなかたちであれ「優勝」を手にしたことは、次の南九州へのモチベーションアップにつながるでしょう。
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