【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・NHK旗取材、原稿
・エールスポーツ打ち合わせ
・十三会役員会


160523-5大島ベンチ前_035
 鹿実―大島戦は2016年のベストゲーム5に挙げられそうな好ゲームでした。
 お互い、打線には力を持っていますが、それぞれの打線の持ち味を出させなかったバッテリーの配球が見事でした。九州でもトップクラスの破壊力がある鹿実打線を九回までゼロ封した大島・渡君の投球は、これまで僕が見た中で一番良い投球だったと思います。
 健闘した大島も素晴らしかったですが、そんな相手に負けなかった鹿実には強豪校らしい勝負強さを感じました。ここ数年、なかなか勝てなかった頃はこういった展開で相手にやられてしまうケースが多かった印象がありましたが、過去の苦い経験が今に生きているのでしょう。
 七回裏二死一二塁で、大島が勝負の代打の切り札を出してきた場面を、意表を突く一塁けん制でピンチを脱したところに、全国を意識して戦っている強豪校らしさを感じました。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://jtsukasa.blog.fc2.com/tb.php/1204-2ca327e5