【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS
・家族のサポート
・自転車
・大学野球取材、原稿
・選挙関係会議、取材、原稿
・レブナイズ後援会会合


160519-6工大1点目_035
 ついに第一工大が初めて春の神宮への切符を手にしました。鹿児島の大学としては1965年の鹿児島大以来、実に51年ぶりという快挙です。
 10時半から県庁で選挙に関する報道会議、加えて14時から県知事選立候補表明の取材があったため、移動手段に自転車を使いました。試合は最初だけでも写真を抑えようとカメラを構えて、2回裏二死になった時点で10時15分だったので県庁に移動しようとしました。そこからヒットで出て9番・椨木君を迎えます。9番とはいえ初戦でサヨナラ打を打った当たっている打者だから何かあると思い返して、カメラ席に戻り、ちょうどシャッターを切ったところで先制のタイムリーの瞬間を抑えることができました。
 眠い目をこらえて約1時間の会議を終え、球場に戻ると、その後は投手戦だったようで追加点は六回の1点のみ。八回の3点目のシーンには間に合いました。最後初の神宮で甲子園決定の瞬間のようなマウンドに歓喜の輪ができるシーンを期待しましたが、淡々と試合終了してちょっと肩透かし。「2試合目があったので、表彰式が終わってから喜ぼうと思いました」と主将の田中君。そんなところもこのチームらしい個性なのでしょう。
 何はともあれ、これまで半世紀にわたって破れなかった壁を破ったことは拍手です。一線級の選手が関東などの有名大学に進む中、プロや社会人でも通用する選手を育成するために、地道なスカウティングと育成を続けた成果がチームの全国出場という「かたち」になりました。これからの鹿児島の野球界を考える上でも歴史的な出来事だったと思います。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://jtsukasa.blog.fc2.com/tb.php/1200-20cc9f83