2016.05.15 会心の勝利
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS発行、スクラップ
・ストレッチ
・J3取材、原稿
・母誕生会


160515鹿児島U・永畑_035
 きょうの鹿児島Uの試合は、まるで去年の11月に鴨池であったJFLの最終節を想起させるような、会心の勝利だったと思います。スコアも同じ3-1、最後に1点取られたところまで似ています。
 J3を戦って8試合目にして、チームコンセプトが浸透し、チーム全体が一つの方向に向かって戦っている一体感を感じました。攻撃と守備の切り替え、それぞれのポジションの縦と横のコンビネーション、ルーキーと生え抜き…あらゆる面でバランスがとれていて、いろんな可能性を感じさせてくれました。
 選手全員がそれぞれの役割を果たしていましたが、個人的には左サイドの永畑選手のプレーが目を引きました。彼のプレーは神村学園高時代から印象的でした。身長は165センチとチーム一の小兵だけど、重心の低いドリブルで相手を抜き去っていた姿にインパクトがありました。卒業後は清水、北九州を経て、ヴォルカ鹿児島、鹿児島Uへとたどり着くわけですが、この2年間はケガの影響もあってほとんど試合に出ていません。今季は3戦目からスタメンを勝ち取り、攻守にわたるハードワークでチームを勢いづけています。ポジションは左サイドのMFですが、自陣の右サイドバック以外の場所にはほとんど顔を出しているのではないかと思えるほど、ハードワークしていました。先制点のアシストを始め、決定機を何度も演出し、勝利に貢献していました。
 高校時代を知っている選手が、地元のプロで活躍する。そんなシーンが当たり前にみられるようになって嬉しかったです。
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