【本日の業務】
・家族のサポート
・写真処理
・バスケットクリニック取材
・SCC
・ウオーキング


160513長谷川指導00_035
 串木野まで長谷川さんのクリニックを取材に行ってきました。
 長谷川さんとは昨年、ロングインタビューをさせていただく機会があり、上下2編で記事を書きました。
 このときはバスケットに対する想いや考え方などをじっくり聞きましたが、今回は指導する現場を直で見られるという、実に贅沢な時間でした。サッカーで例えれば、ハリルホジッチ監督が鹿児島まで選手を指導しにやってきているようなものです。鹿児島出身で、現在他県で指導しているある指導者は「こんな機会は自分がいる県では考えられない」と驚いていました。
 「バスケットは運動能力でやるものじゃない」と長谷川さんは言います。例えばスピードなどフィジカル的な能力は、日本代表の選手と鹿児島の選手と、そう大きな違いがあるわけではない。大切なのは相手との駆け引きだったり、ボールを持っていない状態でいかにして味方がフリーでシュートを打ちやすい状況を作るかなど、プレーの引き出しをより多く持つことです。自分よりも上の相手に挑んでいくことや、地味で泥臭いことでも徹底してやることなどの大切さも説いていました。
 バスケットの専門的な指導についてはよく分からないけど、伝えようとする「哲学」は明確です。自分の仕事や、自分がやっている野球やマラソンなど別のスポーツにも応用できるものをたくさん学ぶことができました。
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