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160404-1神村・田中梅先頭打者ホームラン_035
 決勝戦は、神村の「鉾」=攻撃力と樟南の「盾」=投手を中心とした守備力の勝負になると思っていましたが、予想に反して序盤から点の取り合いとなりました。樟南の先発が今大会無失点を続けていた浜屋君でなかったことから、何かあると思って、最初から一塁側のカメラ席で1番・田中梅君の打席から写真を撮っていました。まさか先頭打者ホームランの写真が撮れるとは! 結果は19安打13得点と神村の「鉾」の力をまざまざと見せつけた展開になりましたが、勝負を大きく分けたのは、2回途中からロングリリーフした高山君を中心に、無失策で守り、守備からリズムを作った神村の「盾」の安定感が大きかったと思います。

 試合中は、一塁ベンチ上のカメラ席と、一塁側のカメラ席を何度か移動しました。その度に、カメラ席に入る前に扉を、神村のスタンドで応援している部員が気を利かせて開けてくれました。一番最後に、勝利が決まって、椅子をもってカメラ席に降りようとしたら、校旗に向かって校歌斉唱が始まろうとするさなかにも関わらず、気づいて扉を開けてくれました。
 些細なことですが、こういう目配り、気配りができるところにも、この春、最激戦区と言われたパートを勝ち上がってきた神村の強さがあるような気がしました。
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