2016.04.02 夜桜見物
【本日の業務】
・家族のサポート
・原稿
・自転車
・SCC
・夜桜見物


160401純大と純さん
息子は「かわいい」と皆さんに言われる。
息子は僕に「似ている」と皆さんに言われる。
ゆえに僕も「かわいい」。
この三段論法は合ってますか!*\(^o^)/*

 野球は休養日。午後は久しぶりにSCCの練習でガッツリ走り込みました。メーンは200mのインターバル。春を通り越して初夏のような暑さでした。3月半ばに新しくシューズを買ってから、体調を崩したり、野球の取材が続いたりでなかなか練習に行けなかったストレスを解消できました。

 帰り、甲突川の桜がどうなっているか、確かめたくて甲突河畔を自転車で。週末で天気も良かったので、花見客はたくさんいましたが、肝心の桜がほとんど咲いていません。おまけにお昼過ぎに桜島の降灰が鹿児島市街地方面に降ったので、場所取りように置いてあったブルーシートが灰で真っ黒になっていました。昨年は5月ごろ、記録的な降灰に見舞われて以降、噴火警戒レベルが上がりながらほとんど灰が鹿児島市内に降らなかったので油断していました。
 朝、天気が良かったので、洗濯物や布団を干していましたが、幸い練習に行く前に早めに取り込んでいて大正解でした。

 夜は近所の夏陰公園でポールさんとその仲間たちと一緒に夜桜見物。嫁さんと息子、うちの両親も一緒に参加しました。灰の影響が心配されましたが、大したこともなく、桜も甲突川よりは見ごろに咲いていたので、楽しめました。
 オーストラリア人のポールさんに「なぜ日本人が桜を愛でるのか。いつ頃から桜の花見の習慣が始まったのか」聞かれました。厳しい寒さに耐えても、見事に咲き誇るのはわずか1週間から10日程度という美しさとはかなさのバランスが日本人の人生観に合っているからと答えましたが、いつから始まったかは分かりません。あとでいろいろ調べてみたら、平安時代の貴族からその風習が始まったそうです。ひとつ利口になりました!(笑)
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