【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS発行、スクラップ
・家族のサポート
・野球取材、原稿
・経費精算


160330じゅんた3カ月
 早く仕事が片付いたので、久しぶりに息子と2人でお留守番。
 きのうで息子は3カ月になりました。ベビーバスが小さくなり過ぎたので、最近の沐浴はキッチンからお風呂場へ。ちなみにお風呂も2回一緒に入りましたが、まだ慣れません(≧∇≦)。

160330-6鹿城西3点目_035
 今大会、初めて雨が降った中での試合でした。1試合目は雨による中断でぬかるんだグラウンドコンディションと、相手投手の出来を読み、足を生かした攻めで流れを手繰り寄せた鹿児島城西の攻撃が見事でした。4回に四球を挟んで4連続バント攻撃。かつて鹿児島商工が5連続バント攻撃を甲子園でやったことがありましたが、それを彷彿とさせました。願わくば、わが母校こそこんな野球をやってもらいたかったです。
 2試合目の神村学園―れいめい戦は注目の一戦でしたが、意外にも神村学園の一方的なコールド勝ちであっさり決着がつきました。プロのスカウトも大勢注目する好投手に対して、カウントを取りにくるボールをきっちり狙い打った打線が見事でした。実績を残していた頃の神村からすると、まだまだ粗削りな試合運びが目立ちますが、この1勝で自信をつけたことと思います。

 センバツでは秀岳館の「サイン盗み」が話題になっています。
 鹿児島の大会でも、これを疑われて相手ベンチからアピールがあったり、審判から注意を受けるシーンを度々見かけます。
 正直、どんな行為がそれに該当するのか、僕にはよく分からなかったので、ある試合で野球知識の豊富な後輩に聞いたことがありました。カギになるのは二塁走者で、それが直接打者に伝えるのではなく、一塁や三塁のコーチャーを経由して球種伝達をしているのではないかということでした。なるほど、そう聞いてコーチャーの動きを見てみると、確かになにがしかの意図を感じるような動きをしていますが、それとて確証はありません。
 考えてみれば僕らが中学、高校で野球をやっていた頃は、二走がコースを手で指示したり、変化球なら手をぐるぐる回したりして、あからさまに球種伝達をしていました。それが味方に対するアシストになると教えられたこともあります。僕の記憶では十数年前、当時のダイエーホークスが、センター方向にアルバイトを雇ってメガホンの動きでサインを伝達していたのが話題になって、それ以降、厳しく規制されるようになったのではなかったでしょうか。
 ルール上やってはいけないとはいえ、やったから走者がアウトになるといったペナルティーはありません。また、それを審判が見破って注意以上のことをやるのは事実上不可能でしょう。ルール上やってはいけないことをやるのが、好ましくないのは当然です。とはいえ、これも勝利のための創意工夫といえなくもない。この辺は意見の分かれるところです。「たとえ見破られていたとしても、それを逆手にとって抑えられるぐらいの投手になれ」と言ったある監督さんの言葉が一番説得力がありました。
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