【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・スポかごNEWS発行、スクラップ
・家族のサポート
・野球取材、原稿


160329-14加治木サヨナラ打・海田_035

160329-28大島・當田サイクルヒット達成_035
 劇的なサヨナラ勝ちあり、記録的なサイクルヒットあり、なかなか「書き応え」のある試合が続きました。書くのに時間がかかりすぎて陸上の練習に行けないのが歯がゆいところです(笑)。

 一緒に試合を観戦していたM新聞の記者の方が、4月からスポーツ担当になる新人記者の指導をしていました。
 スコアブックのつけ方や、見るべきポイント、写真の撮り方などを事細かに教えています。春のこの時期らしいほほえましい光景でした。
 僕が「新人」だったのは18年も前の話です。この春から高校3年生になる子供たちが生まれた頃から仕事をしているんだなぁと思うと、時の流れを感じます。一番最初のスポーツ取材は確か、新報サッカーフェスティバルで鹿商のグラウンドに行った時でした。指宿支局の記者で、スポーツ担当の経験がある先輩がついてくださいました。最初の野球取材が何だったかははっきり覚えていません。プロ野球の取材をして、改修で障害者席やエレベーターができて、車椅子の人でも観戦が楽しめるようになった話を書いたら、後で当時の体育センター所長に褒められたことははっきり覚えています。
 18年もやっているので、当たり前になってしまったことでも、右も左も分からない新人さんにとっては未知の世界。僕は野球経験があるので、取材現場に行く抵抗感はあまりありませんでしたが、野球経験のない人が試合の流れやら、勝負の分かれ目を見つけ出し、それを選手や監督に聞き出して記事にするのはなかなか大変なことだろうなぁと想像します。僕も鹿児島新報にいた頃は、こんな風に新人記者を連れて春の高校野球の現場に連れてきたことを思い出しました。もう何年も「人に教える」という経験をしていませんが、いずれこの仕事を法人化し、後進を育てることになったらやらないといけない仕事です。そんなことをあれこれ想像していると身の引き締まる思いがしました。
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