【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・コアトレ、ストレッチ
・ランニング
・家族のサポート
・鹿児島U取材、原稿
・レノヴァ取材、原稿


160319鹿児島U04_035
 Jリーグにプロバスケット、一日で鹿児島のプロスポーツを2つも満喫できた贅沢な一日でした。
 最初は鹿児島Uの試合を前半だけ観戦。自転車で鴨池まで行こうとしましたが、途中後輪がパンクするアクシデント。自転車屋にもっていったら、部品の在庫がないと言われ、仕方なく自転車をそこに預けて歩いて帰宅。車で出直しました。時間に余裕をもって出かけたのが幸いしました。
 会場に着いて何より驚いたのは大分のサポーターの数です。1000人の応援が来る話は新聞などで聞いていましたが、聞くところによるとチケットは2000枚売れたとか。この日3920人の観衆が入りましたが、間違いなくアウエーの大分のサポーターの数が多かったです。
 数の多さもさることながら、応援のまとまり、声量の大きさもホームを凌駕していました。大分は10年以上、Jの舞台で戦い、かつてはJ1でナビスコ杯優勝経験もある名門でありながらJ3降格はサポーターにとって屈辱以外の何物でもないのでしょう。「九州ダービー」といっても鹿児島と大分の移動は、距離以上に面倒なものがあります。それでもこれだけの人がはるばるアウエーまで来るところに、「Jリーグ文化」の先進地を感じました。J3参入が「悲願」だったチームと、「屈辱」のチームとの歴史の差をまざまざと思い知らされました。
 ピッチ上のサッカーは、応援ほど圧倒されたわけでなく、少なくとも僕が見ていた時間は攻める時間も多かったように感じましたが、「決定機」を作り切れず、ワンチャンスをものにされ、初黒星でした。

160319純大、恵ちゃんとレノヴァ007_035
 息子と嫁さんと初めて一緒に観戦したプロバスケットの試合は、今季初の100点ゲームで快勝でした。
 チームの掲げる「頑固なカメレオン」のバスケットが躍動し、相手を圧倒しました。来季のBリーグではホームアリーナとなる鹿児島アリーナで1600人と今季最多の観衆を集め、観客としても楽しめるバスケットだったと思います。全ては来季のBリーグにつなげるために。あすの最終戦もその一心で全てを集中し、良い今季の締めくくりをして欲しいです。
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