【本日の業務】
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・原稿
・SCC


 鹿児島マラソンから中2日で、練習を再開しました。とはいっても42・195キロを走った直後ですから、目的はあくまでも「疲労抜き」です。
 15分ウオーキングして60分間のLSDでした。途中からはNさん、Sさんと鹿児島マラソンの思い出を語りながら走りました。話しながら走ると時間はあっという間に過ぎます。考えてみればそんな練習をしたのも久しぶりです。2人とも僕より年齢は上なのに、フルマラソンでサブスリー経験者であり、菜の花や鹿児島だけでなく各地のマラソンを走ることをレベルの高い世界で楽しんでいます。そんな話を聞いていると、自分ももっとレベルアップしたいとモチベーションが上がりました。2人とも体重は50キロ台。僕としてはまず70キロ台に体重を落とさなければ勝負になりません。

 マラソンとは「健全な麻薬」だなぁとつくづく思います。適度なジョギングや運動は健康のために良いですが、フルマラソンを走るのは必ずしも健康的とはいえません。練習をするしないにかかわらず、走れば必ず身体のどこかにダメージを受けます。鹿児島マラソンでも走った後に心停止を起こした人がいたそうですが、下手をすると命の危険さえあるということは肝に銘じた方がいいと思います。
 それでもなぜ人は走るのか? 走っている人を見ると、どんな人でも「頑張れ!」と応援したくなるのか? そこには「麻薬」のように人を虜にしてしまう何かがある。何かをやり遂げた達成感だったり、人に背中を押してもらえる感動だったり、人それぞれでしょう。それは本物の麻薬のように「悪」の匂いはなく、とても健全です。そんなマラソンの魅力を今後も味わっていきたいものです。
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